RSI・MACD・EMA・ボリンジャーバンドを組み合わせたトレンドフォロー型インジケーター『レイディラック』は、複数のテクニカル指標を活用し、相場の勢いや方向性を視覚的なサインで表現する設計となっています。
そのため、ローソク足だけでは分かりづらい相場の流れや転換点を捉える手助けとなり、環境認識とトレード判断の精度を高めるサポートツールとしてご利用いただけます。
たとえば、とれみチャートでは5分足にレイディラックを実装していますが、15分足・1時間足・4時間足・日足といった上位足でサインを確認することで、短期足で起こりやすい“だまし”を回避しやすくなります。
また、サインが表示された位置がトレンドラインやフィボナッチの節目と重なる場合は、そのタイミングがより明確なエントリーポイントとなりやすく、複数の根拠が重なった場面でのトレードが可能になります。
レイディラックは、トレンドに沿ったシグナルを優先的に表示するように設計されており、エントリーや利確の判断が相場の流れと一致しやすいという特徴があります。
一方向に伸びる相場の中で無駄な逆張りを避け、流れに乗るトレードを意識したい方にとって、非常に有効なガイドとなるでしょう。
また、強気・弱気のサインだけでなく、一時的な利確ポイントや押し目・戻りのサインも視覚化されるため、裁量トレードの補助としても活躍します。
初心者はもちろん、中上級者にも「確認ツール」として高く評価されています。
また、レイディラックでは200EMA・50EMA・ボリンジャーバンドといった主要なテクニカル指標が最初から組み込まれているため、別途インジケーターを追加する必要がありません。
これにより、TradingViewの無料プランでもインジ枠を無駄なく活用できるという、実用的でうれしいメリットも備えています。
▲ | 買いシグナル (天底型) |
本命の反転ポイントを示唆。逆張りを狙いたい場面で有効。 ショート戦略の場合は利確目安にも。 |
▼ | 売りシグナル (天底型) |
天井圏での反落ポイントを示唆。 ロング戦略時の利確候補にもなりうる。 |
▲ | 買いシグナル (補完型) |
反発の勢いを捉えた押し目買いポイント。 トレンド継続中の調整狙いに強い。 |
▼ | 売りシグナル (補完型) |
戻り売りを狙う際に有効なタイミング。 ロング中なら部分利確にも活用可能。 |
レイディラックは、1時間足 → 15分足 → 5分足といったように、
上位足から下位足へ順を追ってシグナルの整合性を確認することで、
より精度の高いエントリー判断を行うことができます。
特にすべての時間足で同じ方向にサインが出ている場合は、
トレンドの信頼度が高まり、より安心してポジションを取る根拠になります。
上記のルールに従って、1時間足などを使いながら、シグナルの再現性と勝率を検証しています。
はい。すべてのプランでご提供するインジケーター本体は同一です。ただし、フルサポートプランのみ各種特典(バックテスト・PDF・サポート・Discord)が付きます。
はい、TradingViewのモバイルアプリからでも使用可能です。ただし、設定の変更や詳細なチャート分析はPC版の方が快適です。
ドル円・ゴールド・日経225・ビットコインに対応しています。時間足も5分・15分・1時間など自由に設定可能です。※初期設定は5分足(ドル円)で最適化されています。
TradingViewのユーザー名をご連絡いただければ、通常24時間以内に招待を送信いたします。混雑時は多少お時間をいただく場合がありますが、ほとんどの場合は当日中に利用可能です。
noteのマガジン(月額購読)から、いつでも解約できます。解約後は、翌月以降の請求が停止し、インジへのアクセス権も自動的に失効します。
スタンダードプランには基本的なサポートは付属しておりません。サポートをご希望の場合は、フルサポートプラン(月額)をご検討ください。
買い切りプランにはバージョンアップ保証は含まれておりません。機能の追加や改善があった場合、アップデート版をご希望の場合は、再購入またはオプション対応となります。
チャートの動きに迷ったとき、根拠を持ってトレードしたいとき。
レイディラックは、そんな悩みを持つすべてのトレーダーにとって、
頼れる判断材料となるよう設計されています。
裁量トレードは、最終的には「自分の目」で決める世界です。
だからこそ、その目を鍛える道具としてのインジケーターが必要なのです。
レイディラックが、あなたの相場分析と成長のパートナーとなれば幸いです。